大切にしていること
Policy
私たちは、からだの元気とこころの成長を大切にしながら、ひとりひとりの“いま”に寄り添う保育を行っています。
遊びの中で考える力を育み、健やかな活動を通して未来につながる基礎をしっかりと築く。
そんな環境を、毎日の暮らしの中に丁寧に紡いでいきます。
知育への取り組み
知る楽しさを育てる
大きな自信につながっていきます
自分で考える
試してみる
間違いながら理解する
私たちは、幼児期こそ「考える力」の土台を育てる大切な時期だと考えています。
専門の知育教材を取り入れ、子どもの発達段階に合わせて
「わかる」「できた」という体験を大切にし積み重ねていきます。
これまで培ってきた教育分野でのノウハウを活かし、
子ども向けに最適化した形で日々の保育に取り入れています。
感性を育てる
音楽のある日常
知識だけでなく
感性の刺激も欠かせません
園では専門のバイオリン講師による生演奏を取り入れ
本物の音に触れる時間を大切にしています。
-
やさしい音色に
耳を傾けること -
音の強弱やリズムを
感じること -
静かに聴く時間を
共有すること
それらは集中力や情緒の安定にもつながります。
音楽は子どもたちのこころをそっと耕す存在です。
身体の基礎を整える
健やかな身体づくり
身体と感性の成長を促進
健やかな成長には、土台となる身体づくりが欠かせません。
当園では「さくらんぼリズム」を月2回実施しています。
「強く・弱く」
「速く・ゆっくり」
自分の身体を思い通りに動かす力を育てることで、怪我をしにくい身体、そして“身を守る力”を身につけていきます。
身体の基礎が整うことで、集中力や落ち着きも育まれていきます。
さくらんぼリズムとは?
故・斎藤公子氏が考案した、ピアノの生演奏に合わせて動物などの動きを模倣し、0〜6歳児の脳と身体の健全な発達を促す教育・保育法です。
体幹を
整える
正しい姿勢を
育てる
動きの
コントロール力を
高める
小さな園だからこそ、
できること
私たちは、小規模保育園です。
だからこそ、ひとりひとりの様子を丁寧に見守り、
その子に合った関わりを大切にしています。
知育も、音楽も、身体づくりも、
すべては“今この子に必要なこと”を見つめるところから始まります。
あたまも、こころも、からだも。
そのどれか一つではなく、
バランスよく、やさしく、そして確かに育てていく。
それが、私たちが大切にしている保育です。
よくある質問
園の環境と生活について
大きな園との違いは、なんといっても「家庭的な少人数制」であること。
お子様一人ひとりの発達や個性に、保育士の目が隅々まで行き届く環境が特徴です。
行事と教育内容について
卒園後の進路について